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twitterのセルフ式新広告システム『twitter ads』のテスト利用に当選したので早速試してみた

twitterのセルフ式新広告システム『twitter ads』のテスト利用に当選したので早速試してみた

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2012年2月18日にtwitter社が先着1万人で応募を受け付けたtwitterのセルフ式新広告システム「twitter ads」の当選通知が来ましたので、早速広告配信を試してみました。

本日届いたメールはこのようなものでした:

特徴としては:

  • 国別にターゲットを指定出来る。
  • 素早くフォロワーを獲得出来る。

というもので、Amexの協賛により100ドル分が無料で出稿出来るとのことです。

では早速広告を出稿してみます。

ステップ1ではターゲットの国を設定します:

米国であれば地域まで設定が可能ですが、ここではJapanを入力してみました。

ステップ2では獲得フォロワーあたりの価格を入力します:

このステップ2はいわゆる「Promoted Accounts」という広告サービスのセルフ型となります。

最低価格は50セントとされており、ここでは最高価格を入力するのですが、その最高価格も2.50ドル以上を推奨となっております。

そこに価格を入力するとおよそ1日当たりに何人のフォロワーを獲得出来るかの予想数が表示されます。

2.5ドルを入力すると1日当たり11フォロワーと出ました。

画面右側には、該当するアカウントがどのように宣伝されるかがプレビュー表示されています。

私のアカウントにオレンジ色の矢印アイコンと、「Promoted」と表示されていることが分かります。

ステップ3では、クリック当たりの価格を入力します:

このステップ3は、いわゆる「Promoted Tweets」のセルフ型となります。

自分のツイートが広告となって、他のユーザーのタイムラインに現れると言う事です。

こちらは最高値も1.5ドル以上を推奨となっております。

右のプレビューを見ると、過去自分が投稿したツイートが表示されているのが分かります。

表示の基準について詳しい説明を見るために「More info」をクリックしてみました:

「広告文を書くのではなく、タイムラインに通常のツイートを投稿し続けるだけで利用出来ます。Twitterが各ツイートのエンゲージメント率をリアルタイムに解析し、どのツイートを宣伝するかを決定します。期間中最大5つのツイートが宣伝されます。」

すなわち、人気があった自分のツイートがそのまま広告として他のユーザーのタイムラインに表示されると言う事です。

フォロワーからのエンゲージメントが多かったツイートを自動的に採用することによって、反応率の高い広告にそのまま流用するという賢い仕組みです。

最後に第4ステップでクレジットカードを入力して完了です:

残念ながら、現在は米国で発行されたクレジットカード保有者のみが利用可能です。

カードの情報とBilling Addressを入力して一連の登録が完了しました。

これで、100ドル分が自動的にアカウントに追加されました。

手順は以上で終わりです!

利用方法は実に簡潔で、ターゲットの国を入力して実質Promoted AccountsとPromoted Tweetsの価格を入力するだけというシンプルな物です。

配信開始後も、それぞれ独立して価格の設定と配信の停止が可能ですので、気軽に利用ができます。

また、配信に関するデータはほぼリアルタイムで更新されます:

実際には推奨されていた2.5ドル、1.5ドルでも広告が表示されました。日本をターゲットにした広告がまだ少ないからかもしれません。

現在日本ではこれらのtwitter広告サービスは単価が数百万円と高く、大手広告代理店経由のみでしか利用することが出来ませんが、このサービスがもし国内でローンチされれば誰にでも低予算での利用が可能ですので中小企業による利用も一気に増えそうです。

私は幸い応募をしていた5つほどのアカウントすべてが当選したようですので、それぞれの広告を配信していろいろと設定を変えて試してみることにします。

結果はまた後日報告させて頂きたいと思います。

もし、私のアカウントが広告として表示された様子を見た方は是非教えてください。

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Written by 朝山 貴生

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