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Google Glass,

【動画】自分の視界をそのまま翻訳して書き換えるGoogle Glass ARアプリ『Word Lens』を試してみた

Google Glassの本来の目的は、必要なときにネットワークから情報を受信すること、音や映像など周りの情報を取り込むこと、そして自分の視野と聞こえている音声を共有することの3つです。

普段はAR(拡張現実)などがよくメディアに取り上げられますが、あくまでもそれはGlassware(アプリ)によるソフトウェア機能の一つであり、本来の目的をより便利に改善してくれるものです。

今回はそのAR機能をふんだんに使用した翻訳Glassware「Word Lens」を使っているシーンのスクリーンキャストを録画してみました。

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Google Glass装着時の運転を危険どころかむしろ安全にする居眠り警告Glassware(アプリ)『DriveSafe』を試してみた

Google Glassの知名度が上がるにつれ、twitterやブログなどで「運転時のGoogle Glassなんて危険なのでは?」という声がちらほらと聞こえ始めました。

実際には、頭を一度上に上げてからGoogle Glassのスリープモードを解除し、次に目線を上に上げねばスクリーンが見られません。従って、これを使っていて危険なのは運転中にスマートフォンやナビのテレビを見る場合と同じく自己責任であるといつも言っております。

さらにはカリフォルニア州でも違反切符を切られたなど、運転時のGoogle Glass着用の印象は悪くなる一方です。

ところが、逆にGoogle Glassを使って運転を安全にしてしまおうという面白いGlasswareのリリースが本日発表されましたので、早速サイドロードして試してみました。

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Google Glassの顔認識Glassware(アプリ)『NameTag』を試してみたら予想以上に凄かった

2014年に入り、日本でもますます話題となってきたGoogle Glass。仕入れも出来ないGlassを予約させて金をもぎ取ろうとする悪徳業者が現れるほど、現在は眼鏡型ウェアラブル端末の代表格とも言えるほどに知名度が上がってきました。

ところが、その一部ではGoogle Glassの利用によるプライバシー侵害の懸念についても論議されています。得に写真や顔から人物を特定するいわゆる『顔認識』については、Google自体がその技術を持っているものの、周囲による抵抗が原因でGoogle Glassには実装せずにいます。

実際には、Google Glassでは、公式の画面からインストールできるGlassware(Google Glass用アプリの正式名称)と、Android端末と同様に開発者モードにして直接インストールできるGlasswareの2種類があります。今のところ、その公式のGlasswareには、顔認識ができるものは一切提供されておりませんし、公式のAPIも用意されていません。

ところがFacialNetwork.comが、本家を差し置いて遂に世界初のGoogle Glass用顔認識Glasswareである『NameTag』を発表しました。

当然のことながらサードパーティーGlasswareであり、現在はまだβ版ですが、βテスターとして申請したところ許可が下りましたので早速使ってみました。

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ソーシャルメディアやSNSでの影響力を真剣に解析しようとしているサービスの裏側とその見分け方

欧米ではこの数年Klout,Kred,Peerindexなどといったサービスが成長しておりますが、最近では国内でも同様にSNSやソーシャルメディアにおける影響力の解析を謳うサービスが増えてきました。

特に米国のKloutについては日本でも耳にする機会が増えたのではないかと思われます。

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