Blog
Google+とは? – Google+でできること

Google+とは? – Google+でできること

Google+

「Google+コンプリートガイド【初心者編】」は、始めてGoogle+を使われる方や、Google+の基本についてもう一度復習されたい方向けのガイドです。

上級者向けには「Google+はなぜ快適に感じるのか – twitterとFacebookとの対比から検証する」シリーズを用意しております。

この【初心者編】では、Google+がどのようなサービスで、そこで何ができるのかを基本的な操作を含めて順に理解していきましょう。

まずは、Google+自体について簡単に説明します。

Google+って何?

Google+は、2011年6月28日にGoogleが試験的に開始したソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)です。

そのコンセプトはGoogle+のサイト上では「現実の世界と同じような情報の共有をウェブ上で実現します。」と翻訳されていますが、正確に原文を見てみますと「あなたの最新の出来事を、あたかも実生活で共有しているかのように感じながら、ウェブ上で共有できるサービス」となっています。

言い換えれば、実生活で普段お友達や知り合いと情報を共有しているみたいに、インターネットでも、もっと便利な方法を使って情報の共有をしてみましょう、というサービスなのです。

ですので、Google+では他のサービスで言う「投稿」が「共有」と呼ばれていることをまず始めに覚えておいてください。

Google+は誰が使ってるの?

Google+は、スタート当初より日本語を含む数多くの言語で提供されており、2011年8月現在で既に2,000万人以上が利用していると言われています。

下のグラフはFacebook、twitter、MySpace、Google+が利用者数合計2,500万人に達するまでの日数を比較したグラフです。

Facebookやtwitterが2,500万人の利用者を獲得するまでには2,3年かかったのに対し、Google+はその人数をたった1ヶ月で獲得しました。

Google+は、Facebookの実に30倍以上の速さで利用者を引きつけるぐらい話題のSNSであるということです。

世界的にはまだまだIT業界のユーザーが特に多いと言われていますが、これからどんどん一般層にも浸透していくと考えて良いでしょう。

日本人のGoogle+利用者は、2011年8月現在で全体の約1.4%である30万人程度と予測しています。日本でも今後2012年にかけてGoogle+の普及が進んでくるでしょう。

今のうちに、皆さんもGoogle+をマスターしてはいかがでしょうか?

Google+でどんなことができるの?

Google+でできることを、大きく4つに分けるとこうなります。

「サークル」機能で他のユーザーをフォローする

Google+では、「サークル」という機能を使って他のユーザーをフォロー(気になるユーザーとして登録)できます。その「サークル」には、ユーザーをドラッグ&ドロップで簡単に追加できるのが特徴です。

更にそのユーザー毎に「友だち」「家族」「知り合い」などと自由に分類することができます。

この「サークル」がGoogle+で一番重要になってくる機能です。

情報を投稿して他のユーザーと「共有」する

Google+で情報を配信する側としては、好きなサイトやブログのページ(URL)や、YouTubeの動画、ニュース記事、自分が持っている写真や動画などをどんどん投稿して「共有」できます。

なんと、動画と写真に関しては、アップロードするファイル数の制限がありません!

また、更に自分で分類した「サークル」を使えば、自分で選んだ相手とだけ情報を共有することもできます。

 

たとえば、普段は好きな音楽の話を一般公開しておきながら、映画の話だけは映画仲間とだけ共有したい。Google+ではそんなことが簡単にできてしまいます。

他のユーザーが「共有」した情報を見る

Google+で情報を見て楽しむ側としては、フォローしたユーザーが共有してきている「ストリーム」(「共有」の一覧)を、自分で分類した「サークル」を使って、好きなように切り替えながら見ることができます。

普段は、興味を持ってフォローした「サークル」の「ストリーム」をだらだらと見ていたいけれど、忙しいときは自分の友達「サークル」の「ストリーム」だけに急いでひととおり目を通したい。Google+ではそんなことが簡単にできてしまいます。

他のユーザーと交流する

Google+では、他のユーザーが「共有」してきた情報に対して「コメント」を投稿して会話を楽しむことができます。

さらに、PCからは「ビデオチャット(ハングアウト)」機能を使って、10人まで同時にグループで動画チャットを楽めます。

また、iPhoneやAndroidのスマートフォンで専用の公式アプリをインストールすれば、「グループチャット(Huddle – ハドル)」機能をつかってグループでテキストチャットを楽しんだりすることができます。

Google+では、こんな風に他のユーザーと互いに情報を共有し合ったり、意見を交換し合ったり、会話を楽しんだりすることができるのです。

さて、Google+がどういうものなのかを、まずは本当に少しだけご紹介しました。

それぞれの機能や仕組みを詳しく見ていく前に、既にtwitterやFacebookを使われている方は、それらがGoogle+とはどう違うのかを知っておいてください。

twitterやFacebookとはどう違うの?

Google+とtwitterやFacebookとの違いを簡単に説明しますので参考にしてみてください。

twitterと違うところ

twitterでは1つのツイートにつき140文字という制限がありますが、Google+では基本的に文字数の制限がありません。(実際には3万字程度と言われています。)

twitterでの対話は@を使ったやりとりがばらばらに点在していますが、Google+では各「共有」ごとにコメントを使って対話ができます。

twitterでは一旦投稿したツイートは削除しかできませんが、Google+では入力した「共有」をあとから編集できます。

twitterでは、標準機能ではテキストと画像の投稿しかできませんが、Google+では動画もアップロードできます。

Google+には、相手の投稿に共感した場合にクリックするだけでその意思表示ができる「+1」ボタン機能があります。

Facebookと違うところ

Facebookでは相手も承認した「友達」の関係が基本ですが、Google+では相手を「サークル」に入れて一方的にフォローできます。

Facebookでは1つの投稿につき基本的に500文字という制限がありますが、Google+では基本的に文字数の制限がありません。(実際には3万字程度と言われています。)

Facebookではしばらく利用しないと勝手にまとめられた順番で「ハイライト」として友達の投稿が表示されてしまいますが、Google+では常に一番上に一番新しい「共有」が来る形の時系列で表示されています。

Facebookでは一定条件でしか投稿内容を編集できませんが、Google+は投稿した「共有」や「コメント」をあとから編集できます。

 

ここでは簡単な違いだけをまとめてみましたが、さらにGoogle+では、既にご紹介した10人同時で楽しめる「ビデオチャットルーム」のような独自の魅力も満載です。

では、次にさっそくGoogle+のユーザー登録を済ませましょう。

Google+にユーザー登録する」に続く・・・

 

今後もGoogle+最新情報を配信しますのでもしよろしければ是非Google+で私をフォローしてみてください。

もしよろしければ、弊社提携先の「宇宙会社ソエンド」のGoogle+ページもフォローをお願いします。

Facebook上にもGoogle+ユーザーのページがありますのでよろしければそちらの「いいね!」もどうぞ。

シリーズ内の記事次の記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
タグ: , , , ,
Written by 朝山 貴生

5 Comments
  1. ありがとうございました。とてもわかりやすいまとめでした!

  2. Google+とは? Google+でできること http://t.co/KHR4Tap via @takaoasayama

  3. Google+について知りたい方、Facebookとの違いを知りたい方はぜひ見たほうがいいですよ。とてもわかりやすくまとめてくださっています。 http://takao.asaya.ma/article_2227.html

  4. まだ、使い始めたばかりでどういう仕組みか?どう使えば良いか判らなかったので助かりました。
    参考になりました。

  5. 興味があったので登録したものの、使い方分からず、この記事は参考になりました。段々わかってきて、自在に使いこなせるようになりたいと思います。今後とも、参考にさせていただきます。

コメントを残す

Copyright © 2009 - 2014 Overtex Times by Takao Asayama - 朝山貴生ブログ
Top