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サウジアラビアのジャーナリストがtwitterでのつぶやきが原因で死刑に直面

サウジアラビアのジャーナリストがtwitterでのつぶやきが原因で死刑に直面

twitter

twitterで預言者ムハンマドについて不名誉なつぶやきをツイートしたとして、サウジアラビアのライターHamza Kashgariさんに対して死刑が宣告されるかもしれません。

以下、Sheikh Nasser Al Omar(ナセル・アル・オマル師)が国王に対してHamzaさんの死刑を申し立てている動画です:

http://www.youtube.com/watch?v=s9kAVlnGMTU

23歳のジャーナリストHamza Kashgariさんは先週末、twitterで預言者ムハンマドについて論議を巻き起こすツイートをし、それに対して実に3万もの返信を受けました。

その中には、Hamzaさんに対しての脅迫や殺害宣言も多く含まれていたとのことです。

そのことに恐怖を覚え、ツイートを削除した後にサウジアラビアから逃亡を試みたHamzaさんは、木曜日にマレーシアのクアラルンプールで逮捕され、人権保護団体の抵抗も虚しくサウジアラビアに強制送還となりました。

なお、インターネットではHamzaさんの死刑を取り下げるための署名運動が始まっています。

先日、twitter社は国毎の権限者にツイートを検閲できる仕組みを提供すると発表し、そちらでも論議を巻き起こしています。

まだ、世界のどこかではそんな言論の自由どころか、ツイートする内容によっては命に危険が及ぶような国もあると言う事ですね。

なお、この件についての詳細はこちら(英文)に書かれております。

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Written by 朝山 貴生

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