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『ハーレムシェイクは日本でも流行るのか?』『ネットワーク広告の10倍、リワード広告の30倍の効果を実現』 – Overtex通信Vol.1

『ハーレムシェイクは日本でも流行るのか?』『ネットワーク広告の10倍、リワード広告の30倍の効果を実現』 – Overtex通信Vol.1

オーバーテックス通信

不定期的に「Overtex通信」としまして、20代のほとんどをシリコンバレーに捧げておりました私の「斜め目線」から見たグローバルなテクノロジー産業ネタと弊社サービスの最新情報をお届けします。

つまらない、面白いなどの正直なご感想もお待ちしております。

では記念すべき第1号ネタです。

今回は、『ハーレムシェイクは日本でも流行るのか?』『ネットワーク広告の10倍、リワード広告の30倍の効果を実現』の2つです。

アプリPRでネットワーク広告の10倍、リワード広告の30倍の効果

2月25日に弊社がスタートしました、ユーザーの影響力Qrustスコアによってクリック単価が変動する人間型ソーシャル・アドネットワーク「ソエンドoden」ですが、私の机上の計算を大幅に上回る結果をたたきだしており、特にアプリプロモーションで以下のような実績を継続して残しております:

■CPC(クリック単価)で約2円から15円
■CPI(インストール単価)で20円から50円

さらには、インストール後のユーザー登録単価では以下のような結果を継続的に出しております:

■Google Adwordsなどネットワーク広告の10分の1未満
■リワード広告などインセンティブ広告の30分の1未満

実は、このような結果が出せましたのは、「クリックさせれば儲かる」といった単純なコンセプトで同サービスを開発したのではなく、「ビッグデータ」、「Cloud」、「Crowd」、「ソーシャル」、「ゲーミフィケーション」という5つの要素を欠けることなく密接に融合したからなのです。

もし結果だけではなくソーシャルメディアマーケティングも絡めたセオリーにも興味を持っていただける場合は、それら5つのキーワードを絡めまして嫌になるほどの長文検証記事をこちらに書いておりますので、暇つぶしにお読みください:

理屈なんてどうでもいいが結果には興味がある。そんな場合は、目下テスト配信を様々なクライアント様に実施して頂いておりますので、ご希望であれば資料をメールでお送りします。

もしくはその他のジャンルでも以下のような高い結果をたたき出しておりますので、自社サービスなどで一度是非お試し下されば幸いです:

■女性用ヘアーカラー商品でCPC2円未満、1万円あたり3.4万円の売上
■スマートフォンブラウザ用ゲームでユーザー登録単価120円
など。

ご興味がありましたら是非ご連絡ください!

ハーレムシェイクは日本でも受けるのか?

2012年インターネットのエンターテイメントカテゴリを騒がせたのは、韓国発のアーティストPSYによる「Gangnam Style」でした。

現在では再生回数14億回を超えており、フィリピンの刑務所が囚人とマッシュアップビデオを作ったり、PSYがトークショーでBritney Spearsと共演したりと、欧米では恐ろしいモンスタートレンドとなりましたが、昨今の日韓情勢も原因か日本ではそこまでブレイクしませんでした。

そして、2013年に登場したのがHarlem Shake(ハーレムシェイク)です。ご存じでしょうか?

Harlem Shakeとは、BeuerのHarlem Shakeという曲に乗せて、30秒ほどのうち前半は静かに一人が踊り、バックグラウンドの他の人たちは無視、その後後半は全員で踊り狂うというある意味シュールな映像の総称です。

言葉での説明が余りにも困難ですので再生回数4千万回のオリジナル版をどうぞ:

そして同日にオーストラリアの若者によってマネされ再生回数が3千万回となり:

その後はニューヨーク警察やら:

NASAまでがノリノリ:

そしてNBA選手から:

ついにはシンプソンまでもが!:

と2013年2月に生まれたばかりのMemeが欧米で大爆発しております。

ところが、日本ではまだここでご紹介できるほどのロクなものが上がっておりません笑。あの外向きなお馬鹿な爆発が日本人の気質にはなかなか合わないのでしょうか・・?あまり紹介に値するほどのハジけたHarlem Shakeが見つかりません。

しかし、あと数ヶ月もすればどこかの企業CMがHarlem Shakeを採用するかもしれませんね!

ところで、日本でも2013年にやっと今まですっぽりと抜け落ちていた動画マーケティングが成長しそうです。

最近ランディングページがYouTubeチャンネル、といったようなご相談も増えて参りました。

日本市場はこういったにわかなエンターテイメントコンテンツにはまだまだ弱いのかもしれませんが、そういった所も弊社ソエンドを含め、拾っていきながら一緒に成長させていきたいところです。

実は、ソエンドOdenではクリックだけではなく、いいね!やフォロー、動画再生などのエンゲージメント課金PRサービスも追加を予定しております!

私自身、Buzzマーケティングについてはシリコンバレー時代の2001年から携わっておりますので、コンテンツ企画を始めいつでもご相談下さい!

ではまた次回まで失礼いたします・・・。
ここまで読んで下さったことに感謝いたします!

 

この内容は、希望者の方や弊社取引先の方々にメールでお送りしているものを1週間遅れで掲載しているものです。

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Written by 朝山 貴生

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