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twitterがその挙動がまるでスパムボットのようなフォローお勧め公式アカウントを開設

twitterがその挙動がまるでスパムボットのようなフォローお勧め公式アカウントを開設

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皆さんもtwitterを使っていてこういう経験ありませんか?

普段つぶやいていたら、その内容に反応して、@メンションでリンクをつぶやいてきて、クリックするとただの宣伝だった。アカウントの紹介文や他のつぶやきをよく見てみたら、自動でつぶやいている宣伝用のボットアカウントだった。その結果は・・・・「ブロック!」

そして今日、弊社運営の別アカウントにこのような@メンションが送られてきました。

[blackbirdpie url=”http://twitter.com/#!/twittersuggests/status/82767223059521536″]

これは、@appleworldnewsに@buzzchirpと@fromdeepspaceのフォローをお勧めするというもの。

まるで冒頭におはなししたスパムボットアカウントのようです。でもよくみると・・・。その送信元は、

@twittersuggests というtwitter社公式アカウントであり、当然のことながら承認済みアカウントなのです。(ちなみに、ユーザー名にtwitterという文字が入っている自体で公式アカウントの証拠なのですが。)

しかし、@appleworldnewsさんがつぶやくツイートは英語ばかりであり、@buzzchirpでは日本語のツイートばかりです。この新サービスもwho to followと同じエンジンを使っているようで、その精度はまだまだ低いようです。

通常、twitter社ではこのようなアカウントはスパムアカウントとみなし、ガイドラインにも@メンションとリンクだけをひたすらつぶやくアカウントは、立派な検索八分やアカウント凍結の対象アカウント条件として列記されています。

しかも「すごい」としか言いようのない仕様なのですが、「お勧めを@メンションで受け取りたくない、もしくは他のユーザーにお勧めされたくない場合は@twittersuggestsアカウントをブロックしてください。」とのこと。

更に、@twittersuggestsをフォローしておけば、あなたがフォローするアカウントへのお勧めツイートを見ることができるとのことです。

これって・・・・まさにスパムボットアカウントの挙動と、それへの対策方法そのものではないですか!

自らが、ユーザーにすすめない方法で、更なるフォローをユーザーに推し進めるとは、そこにはFacebookに対抗して更にユーザーのソーシャルグラフ強化を狙うtwitter社の戦略が見え隠れしますね。

更に、私の予想では、promoted tweets、promoted trendsに次いで、promoted who-to-followが始まるのではと・・・。

実際には日本語ではまだサービスが提供されていないようですが、興味のある方は英語の正式リリースをどうぞ。

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Written by 朝山 貴生

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