Kinect for Xbox360のこんな使い方を考えてみた – ホームセキュリティー

実は、昔からこんな馬鹿なアイデアを考えていたのですが、実用性は別としてMicrosoftが発売したモーションコントローラーKinect for Xbox 360の登場によって同様のことがとうとうご家庭でも実現できそうなのでネタとして披露します。

まず、Kinectの仕様は私たちが思っているよりもかなり精度が高いことがわかっています。さらにMicrosoftは、USB機器としての利用であればハック利用を容認していますし、既にデベロッパーによるデバイスドライバも公開されているようです。それを踏まえた上で、こんなセキュリティーシステムはいかがでしょうか。

その名もモーション・パターン・セキュリティー。

もともと、ATMのスクリーンや指紋認証で多くの人と共有する機器に触れるのがいやで、なにか非接触のセキュリティがないのかなとふと思い立ったときに思いついたネタで、あらかじめ登録しておいたポーズでしかセキュリティ解除ができないというものです。

このアイデアを流用して、Kinectが人物を感知した際に、一定の時間以内に登録済みのポーズをとらないと自動的にセキュリティ会社などに通報が行くというのはどうでしょう?

ATMではポーズをとるのが恥ずかしいので無理ですが、自宅ならまぁ可能かも?

当然のことながら、登録したポーズを忘れてしまうとアウトです。泥棒も意味がわからずびっくりなはず!

さらにプロのダンサーの方などには、本来のKinectのモーショントラッキング機能をフルに活用して、ポーズだけではなく華麗なステップや振り付けでのセキュリティ解除も可能です。

必ずカップルで帰宅する、という方は、Kinectは同時に2人までの動きをトラックできますので、仲良く二人でのポーズや振り付けによる解除もできます。

また、Kinectは色の判別もできますので、昔ゲームセンターにあった「赤あげて」でおなじみの旗挙げゲームによる解除も問題ありません。

はい、つまらないネタですみませんでした・・・。

いずれにせよ、今まではLogicoolのカメラなどには実装されていた簡易な防犯カメラ機能などがありましたが、Kinectではもっと複雑なセキュリティ機能が実装できそうですね。

Kinectが進化して、関節トラッキングが指先にまで反応するようになれば、手話をテキストに起こすなんていう作業も簡単に自動でできてしまう日が来るかもしれません。

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